笠間市: 高房神社

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概要・歴史・観光・見所
高房神社(笠間市)概要: 古くから鴻巣集落の鎮守として信仰されてきた神社で、祭神は建葉槌命(常陸国二之宮である静神社の祭神と同神、倭文神と同一視される事から織物の神として信仰されています。又、武神とも云われ、茨木県内では建葉槌命を祀る神社が比較的多く散見されます。)、さらに明治6年(1873)に素戔鳴命が合祀されています。本殿は江戸時代初期の寛文年間(1661〜1673年)に建立され、江戸時代中期の享保3年(1718)に改修された古建築物で、一間社流造(桁行0.9m、梁間0.86m)、木羽葺、正面向拝木鼻には獅子、像や脇障子には中国故事と思われる彫刻が施され外壁や細部には赤、黒、白などで着色されています。高房神社本殿は江戸時代初期の神社本殿建築の遺構として貴重なことから平成10年(1998)に笠間市指定文化財に指定されています。御神木のシイ(スダジイ)は推定樹齢が不詳なものの樹高約30m以上、幹周4.45m、当地方のシイとしては巨木で樹勢も旺盛なことから平成2年(1990)に笠間市指定天然記念物に指定されています。祭神:建葉槌命。

高房神社:写真

高房神社
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