筑西市: 桑山神社

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概要・歴史・観光・見所
桑山神社(筑西市)概要: 案内板によると「 創祀年代は詳らかではないが正徳4年(1714)の神祇官宣旨がある。祭神は天児根命で、一般に春日さまと呼ばれている。明治6年、八竜神、富士浅間を合祀して桑山神社と改称した。本殿は天明5年(1785)の再建で屋根はこけら葺、向拝、唐破風で、向拝柱につくり出しの昇り竜、降り竜の見事な彫刻があり、磯部秀猷作、本殿外側には禽花吉獣の華麗な彫刻等、まさに彫り物の真髄を見ることができる。 筑西市教育委員会 」とあります。桑山神社本殿は江戸時代後期の天明5年(1785)に再建されたもので一間社入母屋造、こけら葺、平入、正面千鳥破風、桁行1.5間、梁間1間、正面1間軒唐破風向拝付き、昭和55年(1980)に筑西市指定文化財に指定されています。明治42年(1909)に桑山神社に奉納された「関流産額絵馬」は関流塾「星晴堂」の主催者下条正の門人が奉納したもので、縦40cm、横293cm、厚さ4cm、昭和54年(1979)に筑西市指定有形民俗文化財に指定されています。祭神:大日霊貴命、木花開耶姫命、天児屋根命、別雷命。

桑山神社:写真

桑山神社
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