筑西市: 愛宕神社

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概要・歴史・観光・見所
愛宕神社(筑西市)概要: 愛宕神社は筑西市大町甲(下羽黒神社の境内)に鎮座している神社です。愛宕神社案内板によると「 下羽黒神社境内西側にある。祭神は伊弉冉命、火産霊神で往時は西郷谷(現在の羽黒神社付近)の鎮守として世人の尊崇が篤かった。文明10年(1478)水谷氏が下館に進出、同13年(1481)羽黒神社を勧請したときに、羽黒神社西側に移した。愛宕神社の御神体は、鎌倉時代の作といわれ、木造彩色で翼をもった異形で珍しいものである。昭和38年7月茨城県文化財(彫刻)に指定。尚、本殿は昭和46年再建。拝殿は、元、下羽黒神社拝殿を移設した。 下館商工会議所 」とあります。

愛宕神社拝殿は寛永11年(1634)に羽黒神社の拝殿として建てられ桁行3間、梁間2間、寄棟、銅瓦棒葺、正面一間向拝付き、外壁は真壁造り白漆喰仕上げ、構造体(木部)が朱色に塗られた建物で、江戸時代初期の社殿建築の遺構として貴重な事から昭和61年(1986)に筑西市指定有形文化財に指定されています。祭神:伊弉冉命、火産霊神。

愛宕神社:写真

愛宕神社
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