取手市: 八坂神社

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概要・歴史・観光・見所
八坂神社(取手市)概要: 八坂神社は茨城県取手市東1丁目に鎮座している神社です。八坂神社の創建は江戸時代初期の寛永3年(1626)に勧請されたのが始まりと伝えられています。以来、水戸街道取手宿(現在は上町、仲町、片町)の産土神として信仰され、特に例祭は関東三大御輿とよばれる大御輿が渡御する勇壮なもので多くの人達が参拝に訪れています。神仏習合し往時は牛頭天王社と呼ばれていましたが、明治時代の神仏分離令を経て、社号を「八坂神社」に改めています。

現在の八坂神社本殿(取手市指定有形文化財)は明治36年(1903)に再建されたもので一間社流造、建物全体に精巧な彫刻が施され、名工後藤縫殿之助、保之助親子が手掛けています。拝殿(取手市指定有形文化財)は江戸時代後期の天保3年(1832)に建てられたもので桁行3間、梁間2間、入母屋、銅板葺、正面に千鳥破風、棟唐破風一間向拝が付いています。祭神:素盞鳴命。新四国相馬霊場八十八ヶ所第3番札所。

八坂神社:写真

八坂神社の石造鳥居
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八坂神社参道の石畳と石造燈篭 八坂神社拝殿正面 八坂神社社殿全景向かって左前方から 八坂神社本殿左斜め前方


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