茨城県・役行者:縁の社寺

茨城県:歴史・観光・見所(ホーム)>役行者

神社・寺院:一覧

名 称
場 所
内   容
・武生神社・茨城県
・常陸太田市
・伝承によると大宝元年(701)、役行者が武生山に登拝した際、山頂に祭神である大戸道命の御霊を勧請したのが武生神社の始まりと伝えられています。
・金砂山・茨城県
・常陸太田市
・伝承によると大宝2年(702)に役行者によって開かれたのが始まりと伝えられています。「金砂両山大権現大縁起」によると役行者が富士山の登拝した際、山頂から北東方向を望むと金色に輝く山が見え音楽が奏でられていました。役行者は神意を感じ取り、その山まで瞬間移動すると、そこには仏や菩薩の姿があり、明王や天童が囲っていました。役行者は思わず拝んでどういう事か問うてみると、此処は薬師瑠璃光如来の清浄な地で、多くの仏の光によって砂も金色に輝いて見える事から金砂山と呼ばれていると告げられたと記されています。金砂山の二つの頂には西金砂神社と東金砂神社が鎮座しています。
・石尊山・茨城県
・北茨木市
・由来等は不詳ですが山中に線刻で修験道の開祖である役行者の像が刻まれた大岩があるそうです。
・筑波山・茨城県
・つくば市
・伝承によると役行者が筑波山で修行を行ったと伝えられています。
・日輪寺・茨城県
・大子町
・伝承によると白鳳年間(7世紀後半)、又は天武天皇2年(673)に役行者によって開かれたのが始まりと伝えられています。
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※ 「全国の役行者:縁の社寺」は「郷土資料辞典」、「日本の城下町」、「観光パンフレット」、「観光地案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。リンクはフリーですが画像や文章等のコピーは行わないでください。