かすみがうら市: 松学寺

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概要・歴史・観光・見所
松学寺(かすみがうら市)概要: 松学寺の創建は明応2年(1493)摸堂永範禅師が開山したのが始まりと伝えられています。切妻、妻入、銅板葺きの古びた山門を潜ると長い参道があり奥には桁行8間、寄棟、平入、鉄板瓦棒葺、むくり屋根の向拝が付き、外壁は真壁造白漆喰仕上げ、腰壁は縦板張りの大型の本堂があります。寺宝である木造地蔵菩薩立像は腹に腹帯をしていることから「腹帯地蔵」と呼ばれ、古くから安産信仰の対象となってきました。像高99p、一木造両袖寄木造(胴体は一木造、両袖部分を寄木造)、平安時代に制作された貴重な仏像とされ昭和33年(1958)に茨城県指定重要文化財に指定されています。宗派:曹洞宗。山号:牧洞山。

松学寺:写真

松学寺
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