下妻市: 光明寺

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概要・歴史・観光・見所
光明寺(下妻市)概要: 光明寺は茨城県下妻市下妻乙に境内を構えている真宗大谷派の寺院です。光明寺は親鸞聖人の法弟明空が開いた寺院です。明空は三浦荒次郎義忠という武士でしたが戦で敗れた後雲水となっていました。ある日霊夢から親鸞と会うことが出来、門弟となり明空という法名を賜りました。以来、光明寺は常陸国で親鸞聖人が始めて布教した寺院として信仰を集め、境内には親鸞御手植の菩提樹や親鸞伝絵、親鸞門侶交名牒など縁の品々が残っていて信者からは霊地の1つに数えられています。光明寺は寺宝が多く、中でも木造聖徳太子立像は室町時代初期の14世紀末頃に彫刻されたもので、檜材、寄木造、白土下地彩色、玉眼、像高65cm、天正9年(1581)に制作された黒漆箱形厨子と共に昭和59年(1984)に茨城県指定文化財に指定されています。宗派:真宗大谷派。本尊:阿弥陀如来。

光明寺の文化財
・ 木造聖徳太子立像附黒漆厨子−室町初期−茨城県指定文化財
・ 多貿谷氏発給文書−下妻市指定有形文化財
・ 親鸞伝絵−下妻市指定有形文化財
・ 親鸞門侶交名牒−下妻市指定有形文化財
・ 親鸞御手植の菩提樹−推定樹齢700年−下妻市指定天然記念物
・ 明空御手植の柊−推定樹齢700年−下妻市指定天然記念物

光明寺:写真

光明寺
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