つくばみらい市: 禅福寺

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概要・歴史・観光・見所
禅福寺(つくばみらい市)概要: 普門山禅福寺は茨城県つくばみらい市筒戸に境内を構えている臨済宗妙心寺派の寺院です。禅福寺の創建は平安時代の承平元年(931)、平将門が開いたのが始まりと伝えられています。将門は妙見信仰に帰依していたことから十一面観世音を祀ったとされ境内には将門の子孫とされる相馬氏の墓碑があります。江戸時代には寺領13石8斗余の朱印状を賜っています。境内は筒戸城二の丸跡で城主だった筒戸氏も相馬氏の一族だったと思われます。山門は切妻、桟瓦葺、一間一戸、四脚門。本堂は鉄筋コンクリート造平屋建、入母屋、瓦葺き、平入。山号:普門山。宗派:臨済宗妙心寺派。本尊:十一面観音。

禅福寺:写真

禅福寺:参道に設けられた山門(四脚門)
参道に設けられた山門(四脚門)
禅福寺:山門から見た境内の様子
山門から見た境内の様子
禅福寺:参道から見た本堂と石燈篭
参道から見た本堂と石燈篭
禅福寺:植栽越に見える本堂
植栽越に見える本堂
禅福寺:境内に設けられた鐘楼と梵鐘
境内に設けられた鐘楼と梵鐘


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